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教員紹介

教員名
藤原 安佐

■所属
札幌大学

■職名
教 授

■学位
修士(教育学)

■専門分野
日本語教育学

■所属学会
言語文化教育研究学会?日本語教育学会

■学生へのメッセージ
日本語母語話者にとっても学習者にとっても、日本語教育や多文化共生を学ぶことは、他者を理解し、同時に「自分自身」を再発見する貴重な機会です。当たり前だと思っていた習慣や言葉を、一歩外から見つめてみませんか。失敗を恐れず発信し、多様な視点を取り入れる柔軟な姿勢を自身の強みにしましょう。

実績紹介

■研究活動

▼著書?著作
?「札幌の日本語支援」『お隣は外国人2』北海道新聞社2026年1月(共著)
?コラム「日本語教師の8割が非正規とボランティア」『お隣の非正規公務員』北海道新聞社2025年6月(共著)

▼学術論文
?「札幌の地域日本語教室の連携を目指してー「札幌の地域に本後教育を考える会」の2年間の取り組み-」『日本語?国際教育研究紀要』北海道大学高等教育推進機構国際教育部第29号、2026年3月、(共著)
?「北海道における子どもの日本語指導―散在地域における現状と課題―」『日本語?国際教育研究紀要』北海道大学高等教育推進機構国際教育部第29号、、2026年3月(単著)
?「北海道における非正規日本語教師に関する実態調査ー日本語学校と大学の労働環境の比較を通してー」『札幌大学研究紀要』第9号、2025年10月(共著)
?「日本語非常勤講師の労働の周辺に関する一考察」『札幌大学研究紀要学系統合号』第6号, 2024年3月(共著)
?「日本語を母語としない保護者とのコミュニケーション-北海道A保育園の調査から支援の在り方を考える」『日本語?国際教育研究紀要』第25号北海道大学高等教育推進機構国際教育研究部2022年1月(単著)
?「日本語教育における配慮に関わる指導」『北海道大学大学院教育学研究科紀要』第108号北海道大学大学院教育学研究科2009年3月(共著)
?「日本語教育における丁寧さの指導-問いかけの「たい?ほしい」の指導プラン-」『教授学の探究』第23号
北海道大学 大学院教育方法学研究室2006年1月(単著)
?「丁寧さに関わる問いかけの「たい/ほしい」の使用制限-私的領域に関わる語用論的原則を用いて-」『教授学の探究』第22号
北海道大学 大学院教育方法学研究室2005年1月(単著)
?社会的要因による「聞き手敬語」の使い分け-話し手と聞き手の関係を中心に-『日本語教育』105号日本語教育学会2000年4月(単著)

▼学会発表等
?「ウェルビーイングを軸とした非正規日本語教師の労働環境改善に向けて―北海道における大学と日本語学校の比較から―」言語文化教育研究学会第12回年次大会2026年3月(共著)
?「北海道の非正規雇用の日本語教師の負担と不安に関する研究」言語文化教育研究学会第11回年次大会 2025年3月(共著)
?「非正規雇用で働く日本語教師の労働環境-北海道における実態調査から-」日本語教育学会秋季大会 2024年11月(共著)
?「「自律した学習者」へのプロセス-留学を延長した学習者の振り返りから-」日本語教育学会研究集会 2018年7月(単著)
?「定期的な自己評価による学習者の変化-二つの評価シートを用いた中上級クラスの取り組みから-」日本語教育学会研究集会 2016年7月(単著)
?「「聞き手」に焦点を当てたスピーチスタイルの指導-「だれが聞いているか」を意識したスピーチスタイルの選択」日本語教育国際研究大会 2012年8月(単著)
?「外国人留学生に対する日本語の社会語用論の指導-丁寧さを具体例として-」北海道教育学会第43回研究発表集会 2005年3月(単著)
?「私的領域に関する人称表現-問いかけの「たい?ほしい」に関連させて-」日本語教育学会研究集会 2001年3月(単著)
?「「聞き手敬語」の使い分け-日本語学習者の円滑なコミュニケーションを目指して」異文化間教育学会春季大会 2000年5月(単著)
?「外国人留学生に対する日本語の社会語用論の指導-丁寧さを具体例として-」北海道教育学会第43回研究発表大会 1999年3月(単著)


■社会活動

▼公的社会活動
?2025年度 文部科学省委託 子どものための日本語教育研修(子ども初任者研修)ファシリテータ―
?2024年~現在 さっぽろ子ども多文化S-net副代表
?2023年~現在 札幌の地域日本語教育を考える会代表
?2022年~2024年 北海道日本語教育ネットワーク代表
?2016年~現在 北海道日本語教育ネットワーク運営委員

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